がん.ふぉーらむ
ホームはじめに経験者の声家族の声掲示板リンク

シンポジウム
「生活習慣病を予防するために 身近な“がん”―どう対処したら良いか」

健康維持をめざし、帝京大学医師会とバイエル薬品などが2月28日、シンポジウム「生活習慣病を予防するために 身近な“がん”―どう対処したら良いか」を新宿区西新宿の京王プラザホテルで開く。参加無料。

 同大医学部の江口研二教授が「“がん”にならないための生活習慣とは」、有賀悦子准教授が「“がん”と上手に付き合うには」をテーマに講演。パネルディスカッションも。

 同ホテル5階のエミネンスホールで午後1時から。事前申し込みが必要で、氏名と住所、電話番号を連絡する。同大医学部付属病院病診連携室(電)03・3964・1498かファクス03・3964・9849、電子メールseminar@med.teikyo-u.ac.jp


在宅がん緩和ケアフォーラム
「がんでも、安心して家で過ごせるまちづくり」

2月1日午後1時〜4時半、千葉県船橋市の市勤労市民センター。ふじ内科クリニック院長の内藤いづみさんが「いのちの話――あなたを家で看取(みと)りたい」と題して講演。医師、看護師、患者家族などによる討論も。無料。NPO法人「ピュア」((電)070・5554・3734、ファクス047・448・7689)。







セッション・ギタリスト、アレンジャーとして活躍する末原康志さんから皆様へプレゼントされた曲です。是非お聞きください。




久野マインズタワークリニック
http://www.hisano-clinic.com/
医師へ直接、ご連絡を希望される場合は、こちらをご利用ください。
乳腺外来ドクター
名前: 渡邊春子 先生
(わたなべ はるこ)
日本人の乳癌は次第に増加し、2015年には10万人中約60人が乳癌にかかることが予測されています。
乳癌にかからない様に予防するのは簡単なことではありませんが、早期発見はちょっとした努力さえすれば可能です。その努力とは検診を受けることと、月1回の自己検診をすることです。
乳癌と診断された場合、乳房が切除されてしまうのではないかと恐れて、検診を受けたくないと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、近年手術の方法はどんどん縮小に向かっています。多くの施設で、ほぼ50%位の方が乳房を全部切除するのではない温存手術を受けていらっしゃいます。腋窩のリンパ節を切除することで腕がむくむことをできるだけ減らす為、センチネルリンパ節生検という方法もとられる様になってきています。
検診を受ける方が増加するにつれて胃癌の死亡率が減少している様に、乳癌の死亡率もマンモグラフィ、超音波検査を含む検診をより多くの方が受けることで減少させる事ができると言われています。
私達も検診の精度を向上させる為、日々努力を続けています。是非乳房検診をお勧めいたします。
プロフィール
出身大学: 東邦大学医学部
経歴: 東邦大学
大森病院(麻酔科)
日本赤十字医療センター(麻酔科)
大森赤十字病院(外科)
久野マインズタワークリニック(乳腺外来)
専門科目: 外科
資格: 外科学会認定医、
乳がん学会認定医
専門分野: 乳腺診察、乳腺エコー、手術
Copyright (C) J-WICS 「がん.ふぉーらむ」2001-2002 All Rights Reserved.