仕事と治療の両立

hanaさん
30歳、未婚。女性。保育士をしておりますが
現在は休業中です。

以前から、生理不順で何度か婦人科にも通いましたが「体質」という診断ばかりだったので、あまり気にせずに過ごしていました。
(ただ、むくみや、生理前は発熱、生理痛はひどいものでした。
でも、お医者さんに体質。といわれてしまえば、そういうものかと
不思議と思ってしまうものでした。)

ですが、仕事も大変だったこともあり生理が3ヶ月、2ヶ月こないことが続き、これはさすがにまずいのでは・・・と考え労災センター??のガン検査を受けに行きました。

本来は、婦人科へいくところでしょうがうちの家系は「ガン家系」とでもいうのでしょうか祖母も、父もガンで無くしていたので病気で一番怖いもの。というと、ガンでした。

そのため、まずはその検査をし、何とも無かったら改めて婦人科へ行けばよい。という母の判断の下、仕事に忙しい私は母に任せ、「ガン検査」を受けることになったのです。
もちろん、私は意味の無い検査という意識で受けました。

そこの先生は内診もしていただいた後、特に問題はなかったので、検査結果は郵送になるでしょう。
といわれましたが、数日後、電話が入り、直接検査結果について医師からお話があるので・・・といわれました。
覚悟をして向い、言われたことは、「実は気になるものがあったんだけど、実際、そのものが良い物か悪い物かを調べなくては・・・」ということで、地元の大きな病院へ紹介状を書いてもらい今度は直接、そのできているものの細胞を調べましょうと言うことになりました。

そのときは、ほとんど「良性」という見込みで先生もお話をされ、その結果の場合の話を伺いました。

ですが、実際、再検査をしてみると結果は微妙だと。
だからといって、良性であった場合の自然治癒の話はされず長く時間をかけて、薬で治療をするか・・・とことばを濁されました。
また、その先生は、「実は検査のときだいぶ炎症があったんだよね」ということを言われていました。

なるほど。
と、思いました。

一番初めに受けたときは、特に気になるほどのものではなかったのに、1ヶ月ぐらいたってみればだいぶ炎症が起きている。
ということは、悪性なんじゃないのかな・・・と。

今、きっと「がん」という言葉をお医者様事態使うのを避ける傾向にあるのか、「悪性」ということも、「がん」ということも言われませんでしたが、結局、円錐切除をすることになりました。

いいものであれば、切らないで自然治癒の方向で治療をする。といわれ、知っていたので良くないものであることは、明らかです。

仕事によるストレスで、胃潰瘍をやりつい最近、半年掛けて、治ったばかりで、この病気でした。
会社側もさすがに、慌てたようで出社する気満々だったのですが休職するように言われ、今はじっくり体を休めています。

私が受けたそこのお医者さんは「手術日まで、日常生活は全く問題なく、普通に過ごしていいよ。」
といわれていましたが、
実際、今仕事から離れ、ゆっくりしていますが、体が違います。

織物が異様に増えていたのですが(生理かと思うほどありました。ときには、下着も超えて、はいていたズボンをぬらしてしまうほど。)それも少なくなりました。
また、体がむくんだりしていたのですが、それも、なくなりました。

今は、そういう状態で、直接薬を膣に入れ、炎症を抑えるということをしています。

手術は3月。

その後のことは、まだ何も詳しく言われていません。

どのくらい、完治にかかるのか、そして、保育という仕事を続けられるのか。
ということも、分からない状態です。

子宮を一部でも切除するわけです。
未婚でもあり、もちろん子どももこれから産むわけなのでとても慎重に考えてしまいます。

長くなりましたが、これが私の体験記というのか体験中のお話です。

ほかにも、働いている女性のなかで、同じ経験をされている方がいれば、仕事との兼ね合いの話なども参考にさせていただきたいな。と思っております。

仕事を持っていると、ゆっくり、心置きなく休むということが難しいですから・・・。