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保険のこと


医療費のこと
医療制度改革のしくみ 2002
がん保険について
がん保険とは、がんによる入院や手術を対象に各社より提供される「がん専用の保険」です。
一般的な内容として、保障が始まるのは契約から90日間経過後で、がんによる入院給付金の支払日数に限度がないという点は最大の特徴と言えます。
また上皮内新生物や良性新生物など、対象外というケースもありますが、最近では上皮内新生物も対象というがん保険も出てきているようです。
がん保険に加入されるご本人が、必要なものと不必要なものを見極め、ご自身のニーズにあった保険に加入することが大切です。
 がん保険のチェックポイント 
「がん診断給付金」は、1回か複数回か?
「通院給付金」があるかないか?
在宅ケア・特定治療・高度先進医療などをカバーする保障か?
解約返戻金があるかないか?
死亡保険金が多いか、少ないか?
医療費の現実
入院してから気付くことですが、医療費以外に掛かる費用も相当な負担になります。下図は大まかな費用範囲を表しています。
健康保険診療範囲内 健康保険診療範囲外 その他必要費用
入院基本費 食事代 諸経費など
検査費 高度先進医療費 所得補償
手術費 差額ベッド代 休業補償
処置費
投薬費
放射線治療費
注射費
その他
2〜3割自己負担 全額自己負担
注)健康保険診療範囲内の自己負担が同一月内で72,300円(H14年10月〜)を超える場合、高額療養費の還付金をうける事ができます。高額療養費の支給制度は、所得や病気の種類などにより、異なる場合があります。

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